Leica M Monochrom (Typ246) Black Chrome 開封の儀

      2016/11/27

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ライカ M Monochrom (typ246) レビューはこちら

ライカMモノクローム Typ246 ブラッククロームが届きました。

先回Noctilux-M 50mm F0.95 ASPH.を注文させて頂いたRANGEFINER.com.hk 宏觀攝影器材公司さんから再び購入いたしました。
M240M7を手放しまして、追加投資無しで入手です。

本体価格+送料+輸入消費税込みで国内定価の45%オフくらいのお値段で入手出来てしまいました。

カメラ本体はリチウムイオンバッテリーを使うことになりますが、航空便ですと輸入に制限がかかります。
事前に店主様とメールでやり取りしまして「リチウムイオンバッテリー輸出のための書類を作成するし、何度もやってるから大丈夫だよ」と回答を頂けていたのでポチりました。
そして無事に到着しております(`・ω・´)
インボイスと共に、バッテリー輸出の書類も段ボール箱に取り付けられていました。

火曜日にポチりまして、水曜日に香港のお店から出発、FedExで飛行機乗って関西国際空港へ。
そこから日本通運に委託されて本日土曜日の午前9時頃届きました。

先回のノクチ0.95はFedExが家まで配送してくれたので、色々とピックアップが大変でした・・・。
FedExって土日祝は配送しないんですよ・・・。しかも「再配達を3度試み、お渡しできない場合は送り主へ送り返します」とかいう不在通知を入れていくので恐ろしいです・・・(笑) 土日祝は配送しないとか、共働き世帯・一人暮らしの社会人殺しですね・・・。
今回は日通さんが運んでくれたので、土曜日に届いてくれました。

今回は開封検査も免れています。先回はサミット直前でしたし開封検査が厳しかったのかもしれませんねぇ・・・。

 

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早速開けていきます。
中身が荒らされていないって良いですね・・・。

 

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例の茶箱も付いています!

 

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キター!!

 

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この辺りはもう、X2やらM240で見慣れた観音開きの銀箱ですね。

 

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最上段にはカメラのボックスがありまして・・・。

 

 

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その下はバッテリーやストラップ、充電器とそのケーブル類。

 

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最下段は説明書類が入っています。

 

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この辺りは日本で買っても中身は全く同じでしょう。
当然ながら日本語表記もあります。

まあ、説明書類は一切読まないので、この写真を撮影後箱に戻しました。

 

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充電器に接続するケーブル類。
一番左のものしか使わないので他は箱に戻しました。

 

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新品のバッテリーです。

 

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個人的には見慣れてしまった充電器です。
初代M8の充電器はかなり巨大ですが、ここまで小さいと持ち運んでも本当にかさばりません。

 

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さて、本体を見ていきますか・・・。

 

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で、出たー!

 

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うおー・・・、黒のデジタルライカは初めて買いましたがなかなかカッコイイ・・・。
ホントはブラックペイントだったらなーとか思わなくもないですがw

 

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背面です。
これもまあ、M240で見慣れているので操作に困ることは無さそうですね。

 

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液晶には保護シールが貼られていますが、簡易フィルムですので、別途購入したものを貼り付けます。
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私は保護フィルムの上に保護ガラスを貼り付ける派なのです。
ホコリや気泡が入らないように慎重に貼り付けます。

 

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2つともバッチリ貼れました!

 

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最初に使うレンズは何にしようかな〜、と悩みまくりましたが、MM246と言えばアポズミクロン50mmでしょう、ということで最初はこの組み合わせに。

 

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レンズクリーニングクロスを着けてもらえました。
このクロス、非常に良い繊維で作られてますね・・・。
スッベスベですし、フィルターやガラスに付いた指紋が綺麗に拭き取れます。
Thank you, Alex !

 

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この次の記事に早速本日撮影した写真を載せますが、先に感想を。

フォトヨドバシで「圧倒的な写真画質」と書かれていますが、まさにその通りだと思いました。
凄まじいとしか言いようが無い写りをします・・・。

M240のカラーRAWをLightroomで素のモノクロ変換をしたものとは全く違う絵になります。
ハイライトからシャドウまで、素晴らしい階調再現をしてくれます。
ダイナミックレンジの全域に綺麗に階調が残るんですよ・・・。
非圧縮のRAWは凄まじい粘り方をしてくれますので、現像耐性はスゴイの一言です。

超絶拡大しても、1ピクセル1ピクセルがパッキパキの解像をしています。
大胆なクロップをしても解像感に不満が出ることは無さそうです。
MM246は2400万画素なのですが、4000万画素オーバーのα7RIIに匹敵するような解像感・情報量を持っています。

今日はISO3200まで使用しましたが、ノイズは殆ど気にならず、画質の劣化も感じられません。
上げてもISO800までだったM240とは雲泥の差の高感度耐性です。
12800まで上げても余裕で使えるのでは?と思ってしまいます。

「ベイヤーが無くなるだけでそんなに変わるの?」とずっと疑心暗鬼だったのですが、本当に凄かった・・・。

ということで、次記事は初撮影の結果をお楽しみください(`・ω・´)

 

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