Sony α7RII ILCE-7RM2 開封の儀 -1

      2017/01/04

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やってしまいました。
ソニーのα7RIIを購入してしまいました・・・。
今、Lunarを売り出し中な理由はこれです・・・。
価格.com最安値のお店も魅力的でしたが、聞いたこともないような実店舗を持たないお店で買うのはちょっと不安があったので、仙台駅前のヨドバシカメラで購入しました。
ポイント還元を考えると、価格.comよりちょっと高いくらい。
ポイント要らないから安くして! と言うと、ポイント無しにするとあまりお値引き出来ないので、ポイントはフル還元+表示価格より値引き、とサラッと提示された価格がかなり安い。
ポイント込みな時点ですでに価格.com最安値以下。
ということで、実店舗購入しました。
通常、ヨドバシカメラは10%還元ですが、期間限定で名古屋松坂屋店だと15%還元なんですよ。
名古屋に帰ってから買おうかとも思いましたが、恐らく名古屋店だと値引き交渉額が低いんだろうなあと・・・。
連休中にも使いたかったのでまあ良いかなということで。
前機種のα7R無印も発売直後に購入しましたが、Summicron 35mm F2.0 ASPH.で四隅が異常な流れ方をしたり、28mmのレンズですでにマゼンタ被りしたりと使い物にならないので1ヶ月経たずしてヤフオクドナドナしました。
今回も正直期待してなかったのですが、裏面照射型センサー搭載のおかげで、マゼンタ被りや像の流れが起きないみたいで。
なんと、Contax G用のGホロゴンや、Mマウントのスーパーアンギュロン21mm辺りですらマゼンタ被りが発生しないというレポートを見まして、心揺れ動き。
極めつけは4240万画素という超高解像度使用と、4段分のセンサー内5軸手ブレ補正でした。
ずっと悩んでいたのですが、色々遠回りして結局買ってしまいました。
発売直後は結構高値止まりしてましたが、最近は価格も落ち着いてきたのでタイミングとしては悪くなかったかなと。
ということで、開封してきます。
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α7RIIの箱。
まあ、よくあるソニーのミラーレス機の箱ですね。
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液晶保護ガラスはGRAMASを買いました。
保護フィルムを貼った後に保護ガラスと、いつも二重構成にしてるんですが、今回は銀一を信用して1枚だけにしました。
ノリで粘着させるタイプですと、保護フィルムがないと液晶面のコーティングを破壊する事があるからそうしてるのですが、こちらはノリタイプではないので直貼りでいいかなと。
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開けます。
仙台のヨドバシは、保証書に印鑑を押すんですよねえ。
最近は箱を勝手に開ける店が少なくて、レシートを保証書に貼付してくださいね、ってパターンが多いです。
正直、自分より先に箱を開けられるのは嫌なんですよねえ・・・。
でもまあ、仕方ないですね・・・。
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結構分厚い取説やら色々。
どうやら付属の現像ソフトはCapture Oneのカスタム版みたいです。
でもまあ、Lightroomあるから使わないです・・・。
取説も読まなくても触ればわかるので全く読まないです。
PDF版をDLしてiPhoneにぶち込んでおいて必要になれば逐次見ることにします。
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相変わらず簡素な箱ですw
ライカや、Lunarほどの異常なテンションにはなりません。
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モスバーガーか? いえ、カメラです。
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お出ましです。
店頭で散々触ってきているので今更なんですが、グリップや、右手親指の当たる部分のフック的な突起など、非常によく考えられた構造になってます。
ただ、見た目はカッコ悪いと言わざるを得ない・・・。
もう少し配色とかにこだわって欲しいです。
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裏側。
緊張の液晶保護ガラス貼りをします。
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GRAMASさんを貼ります。
付属のアルコールで液晶を拭いて脂分を取り除き、クロスで磨いて、シールでホコリを取ってペタリ、とやるみたいです。
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2700円の保護ガラスにしてはやたら豪華なパッケージです。
プラケースに入っています。
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居間はホコリが多いので、浴室の脱衣場で貼りますかね。
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無事に張り付きました。
ちょっと小さめの保護フィルムや保護ガラスが多いですが、本当にジャストサイズでした。
あと0.5mmほど左に貼れれば完全にど真ん中だったんですが、まーいいかな。
液晶にキズが付くことは無いでしょう。
続きます。
開封の儀
その1
その2
試写
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
2台持ち用ストラップを考える
ULYSSESのボディケースを導入

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