宮崎光学 MS-OPTICS APOQUARIA-G 35mm F1.4 Black 開封の儀 -1

      2025/11/22

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宮崎光学さんの新作レンズ、アポクアリア 35mm F1.4 が届きました。

このレンズの発表後に、マップカメラさんが同一レンズ構成で、鏡筒の作りが違うREIROAL 35mm F1.4を発表、100個限定で先行販売しています。
マップカメラさんのレビューを見ていると、マウントにハマらない・・・とか書かれていて、レビューが凄い低評価になっていますwww
いやあ・・・インディーズレンズですし、その程度の事で発狂するようなら宮崎レンズは使わない方が良いっすよ・・・。
今回の私のアポクアリアも・・・そういう意味で当たりでした・・・orz

早速開封してみます。
箱はゾンネタールとは違い、ペラール系と同じ小さいやつでした。
レンズ名の-Gというのは、ガウス型のGの事なのでしょうか・・・?

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中身は非常に簡素です。
説明書とレンズだけです。
レンズ重量は90g、フード込みで115gだそうです。

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以前の説明と同じやつです。
個体別の測定値が書いてあるのもゾンネタールと同じですねえ。

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あれ・・・リアキャップがない・・・と思ったら。

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APOQUARIAが送付されてきた際のダンボールに一緒に入っていました。
リアキャップ付けると箱に入らない厚さなんですよねえ。

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袋から出してリアキャップを取り付けました。
フードが逆付けされています。フロントキャップはねじ込み式です。

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シリアルナンバーは95番でした。
ハヤタカメララボさんから買ったのですが、1回目の入荷は12月頭に3本だったとの事。
これは2回目の入荷なんですが、結構番号が大きいですね。
別に海外出荷とかしてるのでしょうかねぇ。

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神々しい前玉・・・。
マルチコートされたレンズ面が綺麗に見えます。

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絞り羽根は12枚。
どのF値でも円形に近い形をしてくれます。

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事前に用意していたφ37のフィルターを付けます。
普通に付けようとするとハマりません。

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実は逆付するタイプなのでした。
ゾンネタールも、準付け、逆付け、フード先端に準付けと3パターンの取り付けが可能でした。

レンズ先端にもフロントキャップ用のねじ切りがありますし、フードの内側にもねじ切りありますので、同じく3パターンの装着方法がありそうです。

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後玉さんです。
メッチャクチャ汚れてました・・・(´д`;)
普通に使っててもここまで汚れたことは無いよってレベルの汚れ・・・。
紙で保護してありましたけど、どうせなら汚れも拭き取っておいてくれよと・・・。
組み立て時に付くのかもしれませんが・・・。
実は今、仙台に来てまして、エタノールもシルボン紙も無いので掃除出来ません。
名古屋に帰ったら拭き取ります・・・。

マウント部左側に見えてる溝は6bitコードを書き込む所です。

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フードを取り付けました。
フィルターの溝に取り付けることになります。
上手いこと出来てますねぇ・・・。

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手持ちの35mmレンズとのサイズ比較を。
まずはフードをつけた状態で。
左から
Minitar-1 32mm F2.8
APOQUARIA-G 35mm F1.4
Summicron 35mm F2.0 8枚玉 メガネ付き
Summilux 35mm F1.4 ASPH. FLE

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ズミルックスのデカさが圧倒的ですw
デジタルライカとの見た目の相性は良いですけどね〜。

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続いてフードを外した状態。

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ズミルックスのデカさが際立ちますw
まあ、レトロフォーカス設計のレンズですので仕方ないですな・・・。

続きます。

1. MS-OPTICAL R&D APOQUALIA-G 35mm F1.4 Mマウントが出るようです
2. Map Camera × MS-Optics REIROAL 35mm F1.4 MC Mマウント だと・・・!

開封の儀その1
開封の儀その2
アポクアリア試写その1
アポクアリア試写その2

Sonnetar 50mm F1.1

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