フォクトレンダー ウルトラワイドヘリアー12mmが届いたので開封する

      2016/04/14

届きました。ワクワクの開封です。

左上、12mmのファインダーの箱です。左下はφ67のマップカメラ特製保護フィルター(黒)、右はウルトラワイドヘリアーの箱です。
中身出してみました。実は新品でライカ用レンズ買うのは初めてですw
レンズとファインダーを取り付けたお姿。ファインダーはThumbs Upのシューに付けてます。
この口径のデカさはノクチルックスを彷彿とさせます・・・。さすがに長さは短いですが、通常のシューよりThumbs Upで2mmくらい高い場所に付けたファインダーの視界がケラレますw
設計ミスかよ!とか言いたくなりますが、さすがに121°の画角ではやむなしというところでしょうか・・・。
ちょい斜めより。ノクチさんよりは前に出てないので意外とコンパクトです。重量も35mmのズミクロン35mm ASPH.シルバーより断然軽いのでカメラが下を向くと言うことはありません。
部屋の隅っこから撮影してみました。帰宅後直ぐに開封したので脱ぎ捨てた服が散らかってます(´д`;)
スゲー部屋が広く見えますw
周辺減光はかなり激しいです。また、F5.6という開放値のせいで、M9のISO400でも屋内だとシャッタースピード全然稼げません。
M9の付属液晶で見ると、露出アンダー過ぎに見えるんですが、周辺の落ち込みが激しいためそう感じるみたいです。
普通に机に腰掛けてパソコンを撮影してみました。
35mmのレンズで撮影すると証明の黒枠の液晶と両隣スピーカーくらいしか写りませんが、ウルトラワイドヘリアーだとこんな感じ。さすがに近接撮影になると放射線状に絵が伸びるのが目立ちます。
このレンズ、深い被写界深度を利用してなんだかんだと旧型と同様の30cm接写が可能ですが、それをやるともの凄い絵が湾曲します。
部屋に飾ってあるドールを近接撮影しましたがグニャグニャなんでちょっと見せられない絵になるというか、怖いので今回はUP割愛します(汁
開放値F5.6と近接撮影での放射線状に絵が伸びるというのから、日中屋外での風景撮影特化レンズだなー、と感じます。
さすがに今は外が暗すぎて撮影には出かけられません・・・。
今週末、色々撮影してこようとおもいます。
おまけにズミクロン35mmで今日撮った写真を・・・(´ω`)

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