Hasselblad Lunar Copper Body with Mahogany Wood 開封の儀 -1

      2025/11/24

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ハッセルブラッドのLunar(ルナ・ルナー)というミラーレスカメラを買ってしまいました。
はい、もちろん中身はSonyのNEX-7だということは知っています。
Lunarさん、出た当初はNEX-7のくせにバカ高いし誰が買うのこんなの? とか散々言われまくってましたね・・・。
私も全くもって同意見でこんなの買うわけ無いじゃん・・・と思ってました。
やはり評判悪かったのか全然売れず、不良在庫だらけとなり今はかなりの格安で手に入れることが出来ます。
80%オフくらいで新古品があったので入手しました。
NEX-7が出た当初のNEX-7のお値段でこれだけ豪華な外装、カッコイイルックスなら、α6000が出て1世代前の機種になってしまったとはいえ、許せるお値段でしょう。
今後はこのルナをサブ機として使おうと思いますのでライカX2を手放します。

 

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ということで、超絶ラグジュアリーカメラの開封の儀をしてみましょう。
開封の儀とかやる層の人がだれも買ってないので、日本のブログでは私のところが初かも知れません・・・。
この巨大な箱、10kgくらいあります。なんでそんなに重たいの・・・?ってのは後ほどわかります。

 

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パカっと開けると収納箱はスウェードに包まれております。
ここまでハッセルのロゴ。

 

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スウェードのカバーをどかすと中から木製のピアノみたいな光沢仕上げの凄まじい箱がお目見えします。
この箱だけで安いミラーレス機なら買えてしまうのでは?ってくらいの凝り方です。

 

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凄い光沢で思いっきり後のものが写り込んでいます(´д`;)
銀色のポッチを押すとロックが外れて箱を開けることが出来ます。

 

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ご開帳~。
雲上ブランドの機械式時計並のおもてなしです。
さすがのライカの銀箱も紙製なので、このハッセルLunar以上のパッケージングのカメラは早々無いかと思います・・・。
ノクチの限定版で桐箱入りというのがあったみたいですが、それでも桐箱ですからねえ・・・。

 

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最上段から見ていきましょう。
色々な外装のモデルがあるLunarですが、これは銅製のボディーにマホガニーのグリップが付いています。
電源スイッチにルビーが埋め込まれていたり、動画録画ボタンにスワロフスキーが埋め込まれていたりだとか、カメラの機能に全く貢献しない所に恐ろしくお金がかけられています。

 

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革製のストラップです。
金具は中版一眼レフのハッセルVシステムと同様のもので、ワンタッチで脱着することができます。
ストラップは結構長くて、私が良くやる斜めがけスタイルも可能なところまで長さ調節出来ます。

 

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続いて2段目を見てみましょう。
引き出しの中も黒色のスウェード貼りになっています。
すげぇ・・・。

 

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付属のDVD2枚はLunarの開発コンセプトなどを記録した動画DVD。
もう1枚はLightroom5のディスクです。
Lightroomは持っているので使わないですね。
その他にもマニュアルが各種付いています。

 

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日本語マニュアルも付属しているので安心です。

 

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オーナーズクラブというものがあるようで。

 

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価格.comの情報を見ると、もうこのオーナーズクラブ入会のURLが繋がらなくなっているようで・・・。
保証の登録はどうすればいいんだろ・・・。
Hasselbladに聞いてみることにします。

 

続きます。

開封の儀
その1
その2
その3
その4

試写
その1
その2
その3
2回目

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