Hasselblad Lunar Copper Body with Mahogany Wood 開封の儀 -3

      2025/11/24

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核心部であるカメラに迫ります。
レンズキャップはねじ込み式の削り出し金属製。
先に穴が開いているのはピンホール撮影が出来るようにとの事だそうで。
遊び心まで有るとは凄いです・・・。

 

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Hマークの周りがモヤモヤしているのはカーボンファイバーの繊維が見えているからです。
黒と銅の色のコントラストが良いですね。

 

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上から。
シューの右側はポップアップ式のフラッシュです。
シャッターレリーズの電源スイッチ部分にある赤色の石がルビーです。
レンズはSEL1855と全く同じレンズなのですが、型番が違うのとHasselbladロゴが入っています。

 

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HDMIやUDBの端子が側面に。

 

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グリップにHのマークが。
ホントはブラックレザーのモデルと悩んだんですけど、レザーは引っ掛けたりキズが着いたらどんどんみすぼらしくなってしまうので、木製グリップのこいつにしました。
欧米ではレザーグリップモデルが人気だったようですが、国内では木製やカーボンファイバーグリップが人気だったようで。
国民性の違いですな。

 

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背面から。
グリップ部分に電池やSDカードを入れます。
元がNEX-7なのでSonyのメモリースティックも対応してます。
電池もNEX-5以降のNEXシリーズ共通のものが使えます。
よく見るとNTSCと書いてありますが、ヨーロッパ向けモデルはPALになっています。
保存される動画の形式の問題で色々困ることがあるかもしれませんので、輸入品を安く買う場合はNTSCかPALか確認したほうが良いです。
アメリカや日本はNTSC、ヨーロッパはPALです。

 

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真正面から。
なんかモビルアーマーっぽいですな。

 

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ちょっと上から。
レンズはともかく、ボディーはカッコイイですねえ・・・。
どうせならレンズエレメントは据え置きでもレンズ鏡筒のデザインくらい変えて欲しかった・・・。

 

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液晶保護シールが付いたままです。
どうもLunar専用の液晶保護フィルムが存在するようなのでAmazonでポチりました。
液晶下部のHasselbladとLunarの刻印がカッコイイです。

 

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刻印部分の拡大。
EVFを右目で覗いていると、鼻息でHAの辺りに水滴が着きます(´д`;)
興奮してて鼻息が荒いからでしょうかw

 

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動画録画ボタンの辺りを。
このボタンにはスワロフスキーのクリスタルが埋め込まれています。
(※これもルビーらしいです。2015年11月20日訂正)
機能的には何の意味も無いんですが、さすがラグジュアリーモデルです。

 

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シャッターボタン周辺を。
赤い石はルビーです。
シャッターボタンは程よい押し心地です。
ダイヤルも不用意に回転せず、程よいトルクでフィーリングはとても良いです。

続きます。

開封の儀
その1
その2
その3
その4

試写
その1
その2
その3
2回目

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