宮崎光学(MS-OPTIC)さんの新レンズ3本が発表されました

   

宮崎光学(MS-OPTIC、旧 宮崎光学研究所 MS-Optical)さんの新レンズが発表になりました。
(Facebookのハヤタ・カメララボさんの投稿より)

aporis_135mm_f24

まずは1本目、APORIS (アポリス) 135mm F2.4 。

エルノスタータイプの望遠レンズです。
ライカMマウントの135mnレンズとしては史上最大口径のF2.4です。
これまでは最大でエルマリートのF2.8でした。
現行のAPO-TelytはF3.4です。

マウントはMマウント。
距離径連動タイプはコマ収差調整機能なし。
距離計非連動タイプはコマ収差調整機能あり。

コマ収差調整機能はSonnetar 50mm F1.1にもありましたが、あれはレンズの後玉部分を回すため、収差の変化をライブビューしながら調整することが出来ませんでした。
しかも、コマ収差調整すると距離径連動が崩れてしまいます・・・。
だから今回は距離計連動モデルはコマ収差調整機能無しなんでしょう。

別売りで×1.8倍のマグニファイヤーも出るようですので、それを使えば距離計でのピント合わせが少しは楽になるのではないでしょうか。

 

perar_17mm_f45

2本目はPERAR (ペラール) 17mm F4.5。

これまでの28mm、24mm、21mmのペラールはトリプレットタイプでしたが、今回は4群4枚のレトロフォーカス設計です。
さすがに17mmだとレトロフォーカスにせざるを得なかったのでしょう・・・。

圧倒的なコンパクトさと、30cmまで寄ることができるのは魅力的ですね。

 

apoqualia_28mm_f2

3本目は APOQUALIA (アポクアリア) 28mm F2.0。

昨年末に球面ズミルックスのオマージュであるAPOQUALIA-G 35mm F1.4が出ましたが、今度は28mmです。
35mmと同様に圧倒的なコンパクトさです。

一度に3本リリースとは恐れいります。
すごいですね。
全部買おうと思ったらお財布が死亡してしまいますw

個人的に一番興味が有るのはアポリス135mmですかね〜。
135mmのレンズってこだわりの1本を持っていないのですよ。

誰かの作例を待ってから手に入れるか、それとも自分がその最初の人になるか、色々と悩みたいと思います(´ω`)

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