SEIKO 5 Sports Speed Timer と、 Breitling 2914のその後

   

父親からもらった時計がイル・ソーレさんからOH戻ってきました。

1971年12月 諏訪工場製 ref,6139-7020 cal,6139 5振動。
父親が大学に入ったときに祖母(父の母ね)から買ってもらったモノだそうです。当時の価格で5万円くらい?らしいです。
大学生の間使い続け、結婚して自分が生まれてからは、海へ出かけるときに使うの専用だったようで。一応10m防水らしく。
買ってから2012年までオーバーホール一度もなしw
時計を振るとワインダーが変な音しながら動いてた。精度も日差1時間程度と使い物にならない。
イル・ソーレの大須店さんにOH依頼して、1ヶ月ほどで終わりました。プラ風防リメイク交換込みで35,000円。クロノグラフの自動巻の修理OH&風防交換でこのお値段ならまあ妥当か安いほうかと思います。
ちなみにOH前はこんなご様子。
風防傷だらけ、本体も小キズだらけ。
磨きもやっていただきまして、「幸い大きなキズが無く「デッドストックです」と言ってもわからないレベルにキレイになって私もおどろきました」とイル・ソーレの店員さん。
ブレスレットに深めの傷はあるものの、本当に美品。
なによりよかったのは、文字盤に焼け等がなかったのが一番かとおもいます。文字盤修復は大変ですからね・・・。
腕につけると、もう、どっからどうみても現代の時計じゃない。最近この手の70年代雰囲気時計が割と人気でオメガなんかもモロこの系統の形の奴だしてますが、針の形などどことなく現代風味を残しています。
一方こいつは隅から隅まで70年代のセンスでデザインされたモノ。70年代好きな自分にはとろけそうなルックスです。
親から子へ、と受け継がれた時計ですが、さらにその子供へ、と続いていくよう大事に使っていきます。
あと、ブライトリング2914のその後。
ヘビ革のベルトをつけて嫁がばっちり実用してます。凄くお気に入りとのことでうれしいです。
ただ、プラ風防なんで早速キズがバシっと入ってます。まあ、これは時計だしぶつけるので仕方ないですね。磨けば良いだけです。ダメなら交換w
大事にしてもらえるとうれしいなあ。

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