Leica M9 Black Paint 10704 開封の儀

   

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ライカM9のブラックペイントを買い戻しました。
今から2年9ヶ月ほど前まで、初のデジタルライカとしてM9を使っていたのですが、M(typ240)と入れ替わる形で手放しました。
正直、本格的に使う初のデジタルカメラだったので、使いこなしてから手放したのか・・・と言われると微妙な感じでした。

M240を手に入れてからかなりLightroomの使い方も上手くなり、RAWの仕上げのコツも分かってきました。
α7IIはEVFか背面液晶でのLV撮影になってしまいますが、やっぱ私はレンジファインダーでピントを合わせるタイプのカメラでないと全然使わないので、サブ機もRF化が必要・・・
でも、M8とかR-D1だと折角フルサイズ換算で揃えたレンズの焦点距離を望遠側に換算しないといけないしなあ・・・と。
となるとM9か、今度出るらしいライカ社外の湾曲ボディCCD Mマウント機になるわけですが、サポートとか考えるとライカ以外ありえんだろ・・・ということで自動的にM9に。

物色してたら、(ライカM9としては)安い値段で良い個体が。
ホントはM9-Pのシルバークロームが良かったけど、予算オーバーだし・・・ということで、サブ機のライカもブラックに。

無事に届きましたので開封の儀をサササッと。

 

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個人的にはすっかり見慣れた感のある銀箱の登場です。
ライカを中古で買うのであれば、元箱付きがオススメです。
元箱をとっておく人=大事に物を扱う人、である可能性が高いので、ボディーも丁寧に使われていた可能性が上がります。
っていうか、ライカみたいな価格帯の物の元箱を捨ててしまうとか豪快にも程がある気もします・・・w

 

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M9とX1の箱は外側にパタパタと開かないんですよねえ。
X2とかM240とかMM246は引き出し式になってます。

 

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上から順番に取り出していきます。
説明書や保証書やTAN番号の書いてある冊子類。
読むまでもないのでそっと箱に戻しますw

 

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一番上にボディーが入っている箱が鎮座しております・・・が、こいつの中を見るのは後回しに(´ω`)

 

 

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底の方にアクセスしてみます。

 

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白い箱の中には充電器が。
M8の頃は充電器がバカでかかったみたいですが、M8.2以降はこのサイズになり、M240でまた大きくなりました。

 

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その奥には、シガーソケットやら海外方式のケーブルが。
日本の100Vコンセント用のものだけ取り出しました。

 

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こちらの箱にはバッテリーとストラップが入っているはずです。

 

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バッテリーはボディー内に居るようで(´ω`)
ストラップも入っていましたが、私は純正ストラップは使わない派なので箱に戻しました。

 

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では本丸に攻め込みます。

 

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M9キター!!!

 

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トップカバーにキズあり、との事だったんですが、それ以外はとてもキレイ(´ω`)
ボディーキャップのこの注意書きが残っているのにも好感がもてます。
M9系はもはや中古でしか手に入らないですが、狙うならこういう細かい備品が全て残っている個体にすべきです。

 

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高感度に強いMモノクロームtyp246さんのおかげでめっきり出番の減ってしまったズミルックス50mm ASPH.さんを取り付ける。
感度を上げてもISO400までで止めたい、というM9にとても相性の良いレンズです(´ω`)
ノクチ0.95さんもM9だと大活躍しそうですね。

 

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今手元にあるライカのボディーを並べてみる・・・。
Mマウントのフィルムボディが無いですね・・・(´ω`;)

M9とMM246は同じサイズなんですが、ボディーケースの底の厚みで大きく見えますなあ。

ついにサブ機までM型デジタルライカとなってしまいました・・・。
自分の性格的に、こうしないと絶対納得しないとは分かっていたものの、X1やらX2やらα7Rα7RIIα7IIと一通り回って、元メイン機だったM9がサブになりました。
色々と行き着いた感がありますね・・・(´ω`)

バンバン活躍していただこうと思います(`・ω・´)

 

試写その1

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