ライカ ネオプレーンケースM ロングノーズ 14868

      2016/04/14

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M型ライカ用のネオプレーンを買いました。
ネオプレーンケースにはショートノーズの14867とロングノーズの14868があるのですが、違いは
ショートノーズ [14867]:レンズ直径65mm 長さ60mm まで
 ロングノーズ [14868]:レンズ直径65mm 長さ80mm まで
という違いがあります。
大は小を兼ねるというちょっと乱暴な考え方からロングノーズにしました。
長いレンズも持ってますし、短いのを入れた時もクッション素材が多くなる分レンズにかかる負荷の低くなるかなと思いw
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名古屋松坂屋のライカストアで実店舗購入いたしました。
何故かと言うと松坂屋のポイントがかなり溜まっており、それが年末で消滅するというので使わないとなーってことで。
ポイントのおかげで汎用品くらいのお値段でGET。
恐らくライカで扱っている物の中では最も安価な部類でしょうが丁寧な梱包には感心させられます・・・。
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銀箱登場。
ライカマニアはこの銀箱を見るだけで血圧が上がりますな(;´o`) =3
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中身はこんな感じ。恐らく中国辺りで縫製されてるものだとは思いますが、ノーズの先端にLeicaマークが付いています。
前に、このケースにM240が入るのか確認させて戴いた時にライカマークが逆向きに付いているエラー品が出てきて笑いましたw
今日もまだ名古屋松坂屋のライカストアに置いてあったので言えば逆向きエラー品を見せてもらえるかと思いますw
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んで、このケースなんですが、公式サイトやら販売店の説明を見ると、CCD系のデジタルライカ(M8, M8.2, M9, M9-P, M-E, M-Monochrom)系用と書いてあるんです。
CMOS系のM(typ240), M-P(typ240), M-Monochrom(typ246)は入らないのか?と思って実店舗で確認させて戴き入るのを確認してます。
実際にM240に、レンズが長く、しかも超広角のおかげでフードが広がっているカールツァイスのBiogon 21mm F2.8 ZMを付けた状態で収納してみます。
しかもArtisan & Artistのボディーケース+Thumbs Upを付けた状態で。
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伸縮性の良い素材なんで普通に入るんですよ。
特に無理せずすっぽり入ってくれます。
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後のマジックテープを占めた状態。
綺麗に収まり、ストラップだけが露出する状態となりました。
この状態ならカバンに放り込んでもキズが付くようなことは無さそうですね。
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長いレンズに大きなフードですが、ノーズの先端も無理なことにはなっていません。
Summiluxの21mmとかノクチとか、極端に大きなレンズは無理かもしれませんが、少なくとも私が持っているMマウント用のレンズでしたらどれを付けた状態でもこのケースは装着可能であると言えそうです。
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ちなみに、ネオプレーンケースって汎用品も多数売られていますが、ミラーレス機用のネオプレーンケースにM240を入れるとこんな感じで肩のエッジ部分が露出していまいます・・・。
一番ぶつけて凹ませやすい箇所が露出するとかちょっとダメですよねえ・・・。
まさに安物買いの銭失いでした。
まあ、NEX-5にも使えますし、今後もミラーレス機を手に入れたらそれに使えるから良いんですが。
M型デジタルライカは最近のカメラとしてはかなり特異な形状をしてるので汎用品のネオプレーンケースでは保護しきれません。
心配症な方は素直に純正品をいっちゃったほうが無駄なお金も使わなくて済みますのでオススメですよ~。
汎用品でも数千円はしますから・・・(´д`;)

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