YAMAHA AG03MK2 + 初音ミク仕様オーバーレイシート

   

2年ほど前に、YAMAHAのウェブキャスティングミキサーと初音ミクがコラボしたAG03-MIKUというモデルが出ていました。
今は製造終了していて、各種オークションサイトで結構なプレミア価格で販売されております・・・。

2022年の4月にその後継機種であるAG03MK2というモデルが発売されました。
ただ、こちら、コラボモデルが出ていないのですが、島村楽器さんから初音ミクコラボに後から変えられるオーバーレイシートが発売されました。

肝心のAG03MK2そのものが品薄で、ネット通販だと軒並み定価以上のプレミア価格になってて酷い状態です。
ミキサーとセットだとスキンシール以外におまけシールも付いているということで、フルセットのものを買ってみました。

 

少々待って届いたのですが、色々バタバタしており届いた段ボール箱のままだったので本日開封してみました。
AG03MK2のパッケージはそのままなのですが、早速デコシールを貼っていこうと思います。

 

ホコリや手垢が付くとシール貼るのを失敗するので早速貼ってしまい、貼る前のお姿を撮るのを忘れてしまったのでパッケージの裏の写真でのお姿を・・・。
このままで十分カッコよいのですが、デコってみようと思います。

 

きちんとCAD図面などから採寸してシールは作られているはずなのですが、ピッタリでサイズを合わせても穴の部分でややズレが発生してしまいました。
シールの素材そのものは多少は伸縮するので、エッジに被って折り目が出来てしまったり、といったことはなんとか回避してキレイに貼ることができました。
貼る前にノブやボリュームスライダーは外す必要があるのですが、金属の芯にはめ込まれているだけですので引っ張ると簡単に外せます。

貼る前の状態のミキサーのほうが遥かに見慣れているので、ミクさんでグラフィカルになってしまうとちょっと混乱するものの、グラフィカルに機能がわかりやすくなるので、初心者さんだとこちらのほうがとっつきやすいかもしれません。
まあ、慣れなので、デコられても私としては何も困らない感じです。

 

スキンシール単体で買うと付いてこないおまけのシールがこちらです。
DTM用のノートPCでボカロPとかやってる人だったらこのシールの出番があるかもですねえ。
ノートパソコンにステッカーを貼るの、防犯上、持っていってしまう人の心理的障壁になるらしく貼るのを推奨するという言説もあります。
私も、持ち運ぶPCに関してはワンポイント、他人と被らなさそうなステッカーを貼るようにしています。

 

ミキサーはクイックガイドが唯一の操作説明書です。
クイックなので、本当に簡単なことしか書いてありません。
今日日はネットで詳細マニュアルを見てください、という方針なのでしょうかね。
分厚い冊子が入っていてそちらがマニュアルかと思いきや、そちらは安全ガイドマニュアルでしたw
その他の付属品としてはUSB-Aタイプの電源から給電(5V 1A必要)するためのUSB-A to USB-Cケーブルのみです。
AG03MK2の本体側のコネクタはUSB-Cとなっています。

 

セットだったので配信用のマイクとして使えるようなmarantzのMPM-1000というコンデンサマイクが付いていました。
ボーカルや楽器録音にはやや力不足感が否めない感じのものですが、音声配信程度であればこのレベルで十分でしょう。

本体からのAUX入力用として使うための両端ミニジャックのケーブルも付いていました。
こちら、端子部分は金メッキされていないので、まあ、その程度の音質のものなのかな・・・と。
AG03MK2そのものも端子部分が金メッキされていないから妥当な選定ではありますが・・・。
エントリー機ですからね。でも、金メッキの有無でどこまで音質が変わるのか、とかよくわからないですね・・・。
サビ起因の接触不良によるガリとかは発生しにくそうではありますが。

 

一応配信者セットということで、マイクを高いところから口元に持ってくるためのアームとポップガードも付いていました。
道具は結構本格的に揃えられるお得なセットと思います。
配信者デビューしたいなら、お得なセットと思います。私は配信者デビューするわけではありませんがw

このパンデミックの中、バンドの練習も出来ない状況なので、ネットを使ってバンド練習をするようなリアルタイム通信用のアプリだとかがいくつか出てきました。
キジのバンドのほうでもやってみよう!って話になってたのですがなかなか出来ず、結局は面直で再開することになりそうです。
ネット経由でセッションするならミキサー必要なので、欲しいなーと思ってたところでした。
在宅勤務のネット会議でもこのクオリティの配信セットを用意する人も居るみたいですねえ。

まあ、私は手元にあるPCやらスピーカーやらを色々繋いだり(といってもチャンネル数少ないですが)、DTM用の宅録用インターフェイスとして活躍してもらおうかなと思っているところです。
オーディオテクニカの結構良いクリップ型コンデンサマイクをライブなどで長年使用してきているので、それもちゃんと繋がります。
ファンタム電源が家にあると夢が広がります。

写真がいつになったら取りにいけるような屋外の状況になるのかわからないので、ちまちまとLogic Proで曲作りしております。
シーケンサーやDAWの変遷がレコンポーザ→Cubase→FLStudioと来たところでLog Proに乗り換えなので、インターフェイスの違いに少々戸惑っております。

結構なローレベルの知識が必要とされる頃からDTMやっているので、MIDI関連の基本はわかるのと、ソフトシンセ系もそれなりに揃っていたりオーディオトラックを扱ってきたこともあるので、ちょっとづつ感覚を取り戻しながらやっていこうと思っております(´ω`)

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