ライカ マグニファイヤー ×1.25も購入

      2016/04/14

つい先日×1.4のマグニファイヤーを買ったばかりですが、丸栄の中古カメラ市にて×1.25が15000円だったので衝動買いしました。

×1.4より薄いです。
0.68倍ファインダーの1.25倍となるので、ファインダー倍率が実質0.85倍になります。
フィルムで前使っていたM6TTLが0.85倍なのでそれと同じですね。
有効基線長は47.1mm→58.9mmとなります。
メガネをかけて覗くと50mmのブライトフレーム全体がギリギリ見えます。
35mmのブライトフレームは覗き込むような感覚で見ると見えます。
まさにM6TTL0.85と同じ感覚w
素のM9の28mmのブライトフレームを覗いてる感覚が1.25倍した35mmのブライトフレームを見ているのと同じ感覚になります。
メガネがなければ35mmのブライトフレームも楽勝で見えるかと思います。
35mm、50mm、90mmの3本セットでお出かけならばこのマグニファイヤーを付けっぱなしでも全然問題ないと思われます。
ただ、0.85倍だと両目をあけてフレーミングは相当違和感あるので実質無理です。
両目開けをやりたいのであれば素直に×1.4を使いましょう、って所でしょうか。
こちらが×1.4付けた状態。出っ張りが大きいですね。
こうやって並べると厚みの違いが良くわかりますね。
他はあんまり変わりません。
×1.4を新品購入するまえにこの×1.25を見つけてたら×1.4は買わなかったかも・・・。
でも、ほぼ等倍のファインダーってのもクセになるんですよね。
用途で使い分け、がベストでしょうか。
あんまり中古に出ない、出ても3万円くらいするマグニファイヤーが15000円と相当安いんで衝動買いしてしまいましたが、今日は1.25つけて撮影しました。
ちょっとでも倍率上がるだけでピント合わせ伸しやすさは全然かわりますねぇ。
こういった小物を楽しめるのもライカの良いところですね。
×1.4はアポズミ75mmを買ったら本気出すことになりそうですな(`・ω・´)

1.35x ビューファインダー マグニファイヤー LEICA/ライカM用 焦点工房厳選

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