ライカがらみの書籍

      2016/04/14

 今日はこんな本に触れました。

カメラマガジン No.17
こちらは今書店でうってるものです.
割とぬるめですが、一通りのライカカメラとレンズ、アクセの紹介が載ってます。アクセはビゾフレックスとか逆象ビドムとかも載ってます。
ですが135mmレンズにはノータッチだったり、NOOKYとかSOMKYとかの接写系も触れず。DR Summicronは載ってるんですがね・・・・。中途半端感は否めませんが、ライカ触れたての私には十分楽しめる内容です。本の内容のかなりがライカです。
The Collector's Checklist of Leica cameras, lenses and accessories. / Dr. A. Neill Wright an Colin Glanfield , Edited by Ivor Matanle
名古屋の某カメラ店にて購入。3000円にまけてもらいました。
ライカの正式ディーラーでもあり、中古もたくさん扱ってるこちらのお店の店員さん曰く、情報量としては最強レベル、だそうです。
写真無しの文章だけで、最新版でも内容が1983年とちと古いですが、新しいモノは割とねっとでも情報があるので古いモノを正確に調べたいならば有用でしょう。
印刷が1986年ということで、25年モノなんですが、開いたらページがバラバラ・・・となりましたorz
新品だったんすけどね・・・。
ネットで調べたら、割と手に入らないモノっぽく、あってもプレミア価格で万単位のブツでした。
Leica Collectors Guide / Dennis Laney
こいつは2000年頃にチョートクさんの名前も付いて、和書として翻訳されてるっぽいです。
こちらは店員さんが色々調べるのに使っていたモノの写真。著者のサイン入りです。
写真も多く、上の本には載ってない情報もこちらにはありました。割とライカのガイド本としては定番みたいです。
こいつと上記の本2冊あれば、ほとんどのことが調べられそうなので、アメリカアマゾンで輸入ぽちりしました。
日本アマゾンでも扱ってますが高い。送料考えても輸入した方が安い。
一応最新版っぽい2006年版を買いました。
今のレートで4000円ですね。送料は1100円。円高万歳!
ライカの書籍は何冊か買いました。データベース的に使える本はおもしろいので、じっくり読みたいです。
ですがまあ、どんどん沼に沈んでいく感覚ありますね・・・
ライカは色々ありすぎて、サックスのマウスピースにハマってた時並にヤバイわ・・・。
楽しすぎだろjk・・・・。

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